江戸前DANGO

第25回 MFG K-1岸和田予選参戦記

(。-_-。)

今年の初め、MFG湯本部長とD-Bros長男さんとの食事会から

D-Bros長男さんとの釣行がはじまり、目から鱗でいままでの釣りが大きく変わりました。

そのおかげで、プライベートでは結果が出始めているのですが、

MFG K-1では今だノーフィッシュ! (;д;)

そろそろ結果が欲しいところ

いよいよ MFG K-1岸和田予選 に出発です。

どうなることやら不安と期待で……



160724プラ岸和田旧沖一赤灯 (4)


160724プラ岸和田旧沖一赤灯 (3)


7月23日(金) 夕方積込終了。 18時いざ出発!!

今回は前日の土曜日にプラ釣行をします。

途中3回程休憩して朝2時到着

現地にてD-Bros長男さんと釣友の方達と岸和田渡船で合流。


160724プラ岸和田旧沖一赤灯 (5)


6時船でプラに出発!!

事前情報では、どの波止でも釣れるという情報が届いていましたが

4日前から苦潮が発生でどこも厳しいということでした。

その中でも一番厳しいという、旧一文字の赤灯でプラを行います。

MFGスタッフ2名と私は外向き、D-Bros長男さんと中Tさんは内向きで

7時スタート。


160724プラ岸和田旧沖一赤灯 (6)


風は西の追風でスタート。

投げやすく潮は左右に小さく動く感じ

投入開始からしばらくはエサ取られませんが、

しばらくすると何やらかかります。

小サバ&小アジ&フグです。

手前・沖・掛け上がり・上・中・底と色々試しましたが、

15時帰船までこの状態で終了。

内外共に同じ様子で、皆さんここは引きたくない場所とのことでした。

帰路の船中でも他の堤防に上がっていた方々も同じようで

明日は厳しい大会になる予感。

それも東風で、さらに苦潮の風と言う事です。

当日の抽選は絶対に引きたくない場所ですが……

さてさてどうなることやら (#^.^#)





7月25日(日)3時15分から受付開始。

既にテント前には沢山の方たちがお集まり


160725K-1岸和田 (1)


で受付を済ませて、抽選番号№47! 

相変わらず中途半端な番号で2番船から出発、

色々聞いてみると、この番号はこともあろうに前日の撃沈ポイント

旧一文字 赤灯の番号との事。

いやいや引き運が良いのか悪いのか……




堤防に降り番号順に各々好きな場所に繰り出します

皆さん外向きが多く、私は前日のこともあるので、外は捨て内向きで場所を構えますが、

その中でも一番変化がありそうな灯台下でいざスタート!!

前日と同じことをやっては意味ありませんので

攻め方変えてみようと思います


本日の釣座


160725K-1岸和田 (3)


ここだったら行けるだろうと、始めますが

前日同様の同じエサ取り達で、

かわしながら色々やってみますが、

一向に本命の気配がありません。

途中、良平さん(D-Bros二男さん)が、私の後ろ(灯台下外向き)に移動されます。

しかし、どの方も釣れている様子はなく、15時終了になりました。

結果93人中9人に釣果ありで、

優勝は徳山さん(D-Bros三男さん)で10枚以上釣っているということでした。

さすが前年度チャンプです。 おめでとうございます。


今回は事前準備もでき、やれる限りのことはやれましたので悔いはありませんが

本当に1匹が遠い… ♪───O(≧∇≦)O────♪

でもここまできたら、1匹見るまで絶対にやめません。

次回9月の家島予選は、絶対にチヌを拝みたいですね。

それまでに色々と覚える課題を沢山いただきました。

今後の釣行でトライですね。


MFGピーちゃんさん、ボケエサの手配ありがとうございます。

良平さん(D-Bros次男さん)、短時間での会話ですが、奥深さを痛感しました。

徳山さん(D-Bros三男さん) 優勝おめでとうございます。チャンプのオオラが眩しかったです。

そして、D-Bros長男さん、色々とアドバイスありがとうごあいました。

結果が出ませんでしたが、何となく紀州釣りの形になり始めたような手ごたえを感じました。

終了後、D-Brosの方たちと、お食事のお誘いいただきましたが、参加できなくスミマセン。

今思うと、とてももったいない事をしたなと痛感しています。



そして、大会運営をされているMFG湯本さん始め、スタッフの方々には本当に感謝いたします。

いつもスムーズな運営をされていて、安心して参加できます。 ありがとうございました。


また、私の拙いブログを見ていただいている方にも、

沢山お声をかけていただき、とても楽しく過ごせました。

3年前1人で参加したときは、知り合いや話す方もいなく不安だらけでしたが、

今はそれとは真逆で沢山の方々と話す機会をいただけました。

一人で参加されている方や参加したいが不安で… と言う方もおられると思います。

クーラーボックスに、ステッカー張っていますので、

その時は遠慮なくお声かけてくださいね。 (^-^)/


みんなで紀州釣りを楽しく広めていけたらと感じます。



しかし、本当に1匹が遠いですね…… (T_T)








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  1. 2016/07/31(日) 01:32:44|
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リピート釣行

前回からのつづき

前日の講義を脳内リピートしながらの後片付け

道具も綺麗になったところで、さてどうしよう

行きたいが予定が入っている

『今行かないでいつ行く』と誰かの声が…

で、17日(日)の深夜出発!

場所は当然同じ場所で同じ位置

本日の釣座

160718 (2)


前回のコピーで本日は通します

セット完了第一投。

しばらくして何かがかかります。

上げてみると25㎝程度の真鯛がかかります。

潮は今のところ動いてません。

エサ取りですが、前回より増えている感じ

オキアミ瞬殺で丸エビももちが今一

エビコーンもとられます。

コーンはまずまず残ります。

練り餌残ります。

と言うことで、本日は練り餌とコーン中心で回します

ダンゴ材を一工夫

で1時間程度たったところで、

怪しいアタリ…… そして入ります。

上がってきたのはこちらのお方


160718 (3)


ようやく3ボーからの脱出に一安心

マダイ&チヌはお隣のファミリーがお持ち帰りです。

そして段々と海が賑やかになってきます。

左右にカゴ師が入り、丘も海中も夏まつりな感じです。

カゴ師はプラス要素に考えて、釣りを続けます。

そして、潮が左右に動き始めその後、ポツリポツリとチヌを3枚追加


160718 (4)


でもって本日の釣果は、マダイ1枚 チヌ4枚 カワハギ1 エサ取り多数

チヌ3枚は地元の方が持って帰りました。

今回かかったチヌの餌は、丸エビ1 練り餌さ2 コーン1 になります。

前回に比べさらにエサ取りが活発になっていましたが、

ほぼ、思った展開で釣りが成立しました。

リピート釣行納得です。

帰りに、MFG湯本さんとD-Bros長男さんに報告しました。

講義のお返しがほんの少しできたので、ほっとしました。

良いイメージで、岸和田予選会に行けますね ( ^ω^ )

予定は、土曜日にD-Bros長男さんと試釣上がり、日曜日本番です。

さてさてどうなることやら、結果は後ほど…

  1. 2016/07/22(金) 03:52:54|
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スペシャル講義受講

7月16日(土) MFG岸和田予選の準備を兼ねて

D.Bros長男さんと沼津釣行になります。

本日はスペシャルゲストがお見えになるとの事でいささか緊張気味 (;^ω^) 

さてさて、どんな一日になりますでしょうか。

本日の釣座

160716 (2)


地元ダンゴ師の 『ドボーン』 の着底音で目覚めました。

左にD.Bros長男さんが竿出します

天候は曇りで今にも降り出しそうな天気です。

潮は多少ふらつきますが、ほとんど動いている様子はありません。

水色は濁っていて水潮っぽい感じがします。

第1投目からエサ取られます。

エサ取りは、アジ・サバ・フグ・べラ・ハギと

『夏の釣宴!エサ取りオールスターズの登場です!!』 てな感じです。

海底はお祭り騒ぎでしょうかね。

それでも無い知恵絞って、あれやこれや…… (-ω-;)ウーン

そんなに甘くはありません。

こんな状況が続いて早々とお昼になります。

D.Bros長男さんはというと、既におチヌさまをGETしてます。

『サスガです』

そうこうしているうちに、スペシャルゲストの登場です。

MFG紀州釣りの湯本部長が、お見えになりました。

160716 (5)


こちら方面で講習会があり、お疲れのところ見に来てくれました。

D.Bros長男さんはあれやこれや色々とお話しをしてます。

私はというと、緊張でガチガチです。 (°_°)

そんな中、差し入れまで頂きご馳走様です。 が 緊張で味がわかりませんでした (*´~`*)

そうこうしているうちに、緊張がほぐれ始めたところに、

『これ使ってみて』 と湯本部長が差し出したのは、

オリジナルの棒ウキ&玉ウキです。

160716 (6)


そんな大切なのを、私が使ってロストしたとなっては、

海に飛び込みボラとの格闘です。

でもって、戸惑っていると 『こんなチャンスめったにないよ』 と、

D.Bros長男さんが言ってくれたので、お言葉に甘えて使わせていただきました。

でもって緊張しながらダンゴ投入です。 ボラとの格闘は遠慮したいところですから……

棒ウキ・玉ウキ共に大変見やすく、安定感と感度の良いウキの印象です。

で、ここからが信じられない出来事の始まりです。 まさに一大事!Σ(゚д゚|||)

お借りしたウキをしばらく使っていたところを、あまりにへたくそで見かねての

急きょ実演講習会の開催です。


『 お疲れのところ本当にスミマセン m(__)m 』


まずはダンゴのチェック。

160716 (7)


D.Bros長男さんのフォローをもらい、一から作り直し。

で、握りのチェック。 ⇒作っては手直しの連続投入。

で、潮読みラインメンディング。 ⇒投げては動かし、投げては動かし

160716 (8)


で、タナ取り。 ⇒投げては修正、投げては修正

で、エサのローテーション。 ⇒取られ方でローテ 等々

160716 (9)


座っている余裕などはありません。


まったくもって違います。



途中、なにか懐かしく心地よく感じていましたが、

後で気が付きました。

そーそー この感じはまさに、学生時代の部活的な感じです。

この部活的な感じを思い出しました。

個人的にこの部活な感じはとても好きなのです。



話しがそれました。 (#^.^#)


結局、夕方までみっちりと講義いただき終了です。

その後、ファミレスでさらに釣り談義。

本当に楽しい実のある一日でした。

惜しみなくご講義いただきありがとうございました。 (。>ω<。)ノ

湯本部長はそのまま大阪に戻り、翌日大会に向けての準備だそうです。

この行動力と紀州釣り愛には脱帽です。

中々できることではありません。本当にすごいと思います。


でもって帰り道、今日教えていただいたことを、脳内リピートしてますが

岸和田予選会前にどうしても体感リピートしたい気持ちが湧きあがり

『ㇺズㇺズ ㇺズㇺズ』 しています。 (#^.^#)






  1. 2016/07/20(水) 03:49:48|
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第4回東京湾黒鯛落し込みバトル参戦記

7月2日(土) 木更津沖堤防に行ってきました。

10時受付開始で12時スタートのゆっくりで助かります。

まずは、受付を済ませ、今年もTシャツを購入

売り上げの一部が熊本地震の義援金になります。

さて、周りを見渡し地元釣友をさがします。

え~~と いました、魚ちゃん久々の再開です。

と言うより、今ではこの大会でしか会っていません。

以前は毎日のように、地元飲み屋での釣り談義…

でもって今回はどの堤防にしようかと…… 

今回も前回同様A堤防に上がりましょう。

A~D堤防まで自由に選択できます。

違いはA~Dの順に浅くなっていきます。

『一番深いAでしょ!』

ということで12時スタート。

こんな感じ

第4回東京湾バトル (3)

第4回東京湾バトル (2)

第4回東京湾バトル (1)



エサは磯ガニを30匹持ち込み、これだけあれば余るなと考えていましたが

『 大誤算 (T_T) 』

さて、インかアウトのどちらから落そうかと ウ~ン

やはりセオリー通りのインからでしょうか

南西の爆風でイン側は、ガチャガチャです。

アウト側はその反対でベタベタです。

相当な風ですが、当ての風なのでエサが際で落ちてきます が

この風で私にはラインの止まりアタリが分かりません、

黒工ハイブリットライン2号でもアタリがとれません。

で 上げてみると一投目からカニグシャです。


「これは良いんじゃない!!」


「今回は釣れちゃうんじゃない!!」


でもって


落上落上落上落上<グシャ>
落上落上落上落上<グシャ>
落上落上落上落上<グシャ>
落上落上落上落上<グシャ>


こんなのが続いて何かが乗ります。

そして、上がってきたのは 『フグ フグ フグ』

犯人はこいつらでした。

うんー対策ありません。

30匹のカニが3時間程度で既に残り5匹。でもやり通すしかありません。

でこのままフグの猛攻でカニ終了。

17時の終了まで残り2時間あります

で魚ちゃんから苦手なツブ(イガイ)をもらい

ツブの1個掛けでなく、ツブ団子で再開です

エサをイガイにチェンジ!ついでに場所もアウト側にチェンジ!

潮の動きがアウト側は安定して流れています。

ここで、作戦を変更。

落しを縦から横にかえます。

流れに乗せてツブ団子を潮に合わせます。

すると何やら 『コツコツ』 のアタリ

すかさず合わせますが 『すっぽ抜け!』

しばらくして、同じ感じで  『すっぽ抜け!』

横の釣りは合わせる方向が難しいです

おそらく逆に合わせを入れていたんでしょうね。

そんなこんなで、タイムアップ!

今回も 『ボー』 でした。

いつまで 『ボー』 が続くのか…


今回の参加人数は、なんと168名で、釣果は48匹

最大52㎝もでています。その中でも

TOPの方は、D堤防の一番浅い堤防で4匹の釣果

『サスガです』

大会終了後、チヌの稚魚放流資金や熊本義援金の

オークション大会などで大盛り上がりでした。

山下会長をはじめスタッフの方々お疲れ様でした。

来年も参加しますのでよろしくお願いします。

受付開始から12時間で定員満員御礼との事でした。

来年はさらに短くなりそうですね。


そしていよいよ 『MFG K-1 CUP 岸和田予選』 が始まります。

すでに、皆さんプラを開始しているとの情報が…

今年は、私もプラをしたいと考えていますが

いかんせ近くないので、どうなることやら今年も不安とワクワクでいっぱいです。


そんな中、D-Bros長男さんから、メールが届きました

2日に行かれました沼津釣行の釣果です。

160702DB釣果

『サスガです』

羨ましい限りです。


ではでは






  1. 2016/07/06(水) 02:22:04|
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プロフィール

江戸前

Author:江戸前
江戸前と言いながら、駿河湾のロケーションが大好きで、沼津界隈を中心にウキダンゴ釣りをしています。

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